FacebookやTwitterをしばらくひかえます

ここ数箇月の間にさまざまな悪いことが重なってしまい、FacebookやTwitterといった推敲をほとんどせずに投稿を行うような場ではネガティブなことばかり書いてしまう兆候が見られます。これはわたし自身にも、わたしの投稿を見てくれている方のどちらにも良くないことでしょう。そのため、少し落ち着くためにどちらもしばらくひかえることにしようと考えています。

アカウントを削除したり、通知を無効にしたりはしていないため、なんらかのアクションを取れば反応を返すことはするかもしれません。ですが、確実に反応できることは保証はしません。ちょっとさまざまなことで立て込んでいることもあり、どうしても多くのことが鈍くなってしまっています。なにかわたしに連絡したい用事があるかたはメールでお願いします。

とは言いますが、わたしの活動の様子はGitHubamakanから確認することができると思いますので、それほど気になさらずとも構いません。落ち着いたらFacebookやTwitterにも戻ります。

2017年の春から開発者として働き始める人が読むべき技術書

わたしがソフトウェア開発者として働くようになってからもう何年も経ちますが、通読した技術書は0です。技術書を読まなくてもソフトウェア開発者として働き続けることはできます。

この技術書を読まなければならないといったことを半ば強制的に言ってくる人の言葉には耳を貸さなくても大丈夫です。

WebSocketでタイムラインを表示させるだけのウェブアプリケーション「tweet receiver」を作っている

tweet receiverというウェブアプリケーションを作りました。

Twitterでフォローしている人のツイートをUser streamsを介して取得し、それをWebSocket (RFC 6455) を経由させてリアルタイムに表示させるだけの機能しか有していません。ツイートを投稿することはできませんし、できるようにするつもりも今の時点ではありません。純粋に人のツイートを見るだけです。

User streamsを活用したウェブアプリケーションを別に開発していて、その検証のために簡単なものを作ろうと思って作り始めたものです。ですが、動かしてみたところ思ったよりも便利なので、もう少し見た目の体裁を整えて常用に耐えるものにしようと考えています。

import()を使ったHTTP/2時代のフロントエンド実装

この記事はhttp2 Advent Calendar 2016の二十三日目の記事である。

今年……2016年はHTTP/2が大いなる躍進を遂げた年であったと感じる。

Amazon CloudFrontも今年の九月にHTTP/2の対応が追加された (Amazon CloudFront now supports HTTP/2)。またFastlyでも十一月から一般利用が可能となった (HTTP/2 is now in General Availability)。

これまではNginxApache HTTP ServerなどのHTTP/2に対応したHTTPサーバーをフロントとして自身で運用しなければならなかった。Contents Delivery Network (CDN) サービスの恩恵を享受できず、また運用の手間をかける必要もあった。

しかし今年 多くのCDNサービスがHTTP/2に対応したため、手間をかけることなく誰もがHTTP/2の恩恵を気軽に享受できるようになった。今後HTTP/2で配信されるウェブページが増えていくことであろう。

ピクシブ株式会社を退職します

現在有休消化期間中ですが、2016年十二月三十一日をもってピクシブ株式会社を退職します。ピクシブに入社したのは2014年十二月です。まるまる二年、勤めていたことになります。