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import()を使ったHTTP/2時代のフロントエンド実装

Yamagishi Kazutoshi
Software Developer

この記事はhttp2 Advent Calendar 2016の二十三日目の記事である。

今年……2016年はHTTP/2が大いなる躍進を遂げた年であったと感じる。

Amazon CloudFrontも今年の九月にHTTP/2の対応が追加された (Amazon CloudFront now supports HTTP/2)。またFastlyでも十一月から一般利用が可能となった (HTTP/2 is now in General Availability)。

TVを作っています

Yamagishi Kazutoshi
Software Developer

最近、TVを作っています。TVといっても映像を受信して映す機械を作っているわけではありません。TVのように映像を再生して、見ることのできるウェブサービスを開発しています。

そのウェブサービスの名前はBaberuTVです。その名前の通りにbaberu.tvというドメイン名で公開しています。

ペンと剣

Yamagishi Kazutoshi
Software Developer

「ペンは剣よりも強し」という格言がある。この格言はペン (言論) は剣 (暴力行為) に勝るという意味を持つ。

しかし今の日本では剣を持つのは難しく、また剣を使わない状態であっても暴力行為を行って肯定されることはまず起こり得ない。

details要素とsummary要素はHTML 5には含まれていません

Yamagishi Kazutoshi
Software Developer

Qiita とQiita:Teamで本文中にdetails要素とsummary要素を使えるようになりました。

両要素についてQiita Blogでは

HTML5から、ユーザが明示的に操作をすることで追加の詳細情報を閲覧することができるようになるdetails要素が加わりました。また、その追加情報の要約を記載するために、summary要素も同時に追加されました。これらの要素を使用すると、ウェブブラウザは要約の文章に加えて、開閉するためのUIを表示します。そしてユーザがそのUIを使って開いた際に、details要素が持つ内容が初めて表示される、という挙動となります。

という説明がされていますが、details要素とsummary要素は2014年十月二十八日に勧告されたHTML 5の仕様には含まれていません。同年の二月に公開された勧告候補まではdetails要素とsummary要素は存在しましたが、四月に公開された勧告候補details要素とsummary要素はなくなりました。